順天堂静岡病院横にある世界基準の高品質な治療を行う静岡県の歯医者さん

         〒410-2211静岡県伊豆の国市長岡1322-9

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ナガオカデンタルのインプラント治療

当院では、治療の品質・安心安全・術後の回復の早さにこだわったインプラント治療を行っています。近隣の患者さんだけでなく、三島市、沼津市、駿東郡清水町、長泉町、小山町、富士市、富士宮市からインプラント治療をご希望される患者さんがご来院されています。

歯を失う原因は何か?

病気によって歯が失われることがあります。

 虫歯・歯周病が末期になると歯を失うことがあります。

事故によって歯を失うことがあります。

 事故などの外傷により、歯や歯根の破折や脱臼により歯を失うことがあります。

生まれつき歯の本数が少ないことがあります。

 先天的に歯の本数が少ないことによって、隙間がある人がいます。

歯を失った時に治療は必要か?

歯を失ったままにしておくと、生活の様々な障害が発生します。
  • 歯を失った部分の骨が吸収して歯茎がやせていく
  • 歯を失った隣の歯や噛み合う場所の歯が移動してずれてしまう
  • 嚙み合わせる場所が少なくなり、食事がし辛くなる
  • 奥歯が無くなると、歯を食いしばって頑張れなくなる
  • 息が漏れて言葉をうまく発音できず、人との会話にためらいを感じる 
  • 前歯が無くなると、老人性顔貌になり老けて見える 
  • やる気が出ず、自信が持てなくなる

歯を失ったままにしておくと…

歯根が失われると、骨に伝わる力がなくなり、歯を失った部分の骨がやせていきます。

歯の喪失によって、歯が移動し、歯並びが変わってしまう場合があります。

歯の喪失によって、見た目が悪くなります。

骨の喪失によって、顔の輪郭が変わってしまいます。

インプラントとは(通常のインプラント法)

歯を失った時の治療法として保険診療の場合、少数歯の場合両隣の歯を削り固定源とするブリッジか、多数歯の場合残った歯にバネで支えられる入れ歯を行います。両方の治療法は支えになった歯が負担過重で弱ってしまい抜く事になる可能性が高く、欠損した歯が増えれば増えるほど負担は大きくなり悪くなるスピードは上がります。インプラントは残った他の歯に負担を掛けない負の連鎖を起こさない唯一の治療法です。流れとしては口腔内の虫歯や歯周病、歯並び等を治療後、外科的にインプラントを埋め込み治癒期間を待ちます。インプラントが定着後埋め込んだインプラントを歯肉から出す二次手術を行います。条件が良いケースの場合は一次手術と二次手術を同時に行います。歯肉が綺麗に整ったのち型取りや噛み合わせを記録して接続部分とセラミック冠を製作し歯を回復します。取り付け後は歯のクリーニングや噛み合わせの調整を定期的に受けます。歯が回復してもお口の中の細菌の組成は変わらないので、虫歯が少ない人や歯周病になっていない人よりもメンテナンスは必要です。

天然歯に近いインプラント

  • インプラントは歯根の代わりになり、 あごの骨がやせ細るのを防ぐことができます。
  • 天然歯と同じような見た目や固定式で良く噛めるので、歯がある頃のライフスタイルを取り戻すことができます。
  • 他の歯に固定源を求めないので、健康な歯を傷つける心配がありません。
  • メインテナンスを行うことにより、長期に渡って噛める生活を楽しむことができます。

インプラントの構造

歯を1本失った場合

 ブリッジによる治療方法 
両隣の健全な歯を削る必要があります。

1本の歯を失った場合

両隣の歯を削り
固定源にする

削った歯を土台にし
人工歯を付ける

 インプラント治療方法 
健康な歯を削る必要がなく、周りの歯に負担をかけません。

1本の歯を失った場合

インプラントを手術で埋める

土台に人工歯を装着する

インプラント治療で回復

歯を複数本失った場合

 インプラント治療方法 
健康な歯を削る必要がなく、周りの歯に負担をかけません。

インプラントブリッジタイプ

数本の歯を失った場合

数本の歯を失った場合

手術でインプラントを
埋める

人工歯を装着する

多くの歯を失った場合

多くの歯を失った場合

インプラントを手術で埋める

人工歯を装着する

インプラント治療で修復

インプラントオーバーデンチャータイプ

インプラントの上についた突起型の装置にはめる方法

インプラントを用いた入れ歯はしっかり固定されており、お掃除のために自分自身で取り外すことも可能です。寝たきりになってもメンテナンスが楽で、入れ歯のように誤飲する心配がないのでシルバー世代に人気のインプラントです。

 

 

全ての歯を失った場合

インプラントを手術で埋める

インプラントに凸型の装置を装着

義歯に付けた凹型の装置と接続させる

歯科インプラント体埋入手術

歯科インプラント埋入手術(二次手術)

公益社団法人 口腔インプラント学会 口腔インプラント実習書動画より

OAM(大口式)インプラント法

当院では、患者さんの身体への負担が極力少ない「大口式インプラント」という特別な治療法を採用しています。この治療法は、ドリルをほとんど使いません。細い針を用いて骨の表面に小さな穴を空けます。その穴を必要に応じて少しずつ広げながらインプラントを埋め込んでいく方法なので、骨を削る必要がなく身体へのダメージを極力少なくすることができます。また、腫れや痛みがほとんどなく、術後の回復も早いという特徴があります。
*OAM(大口式)インプラント法、大口式インプラント法は医学博士・大口弘先生が考案、開発した、なるべく骨をドリルで削らないインプラント法です。大口先生は名古屋市立大学元・客員教授で岐阜、愛知でご開業の歯科医師です。

詳しい施術方法はこちらをご覧ください。

専門医資格を持つ歯科医師が、
アメリカインプラント学会で学んだ治療を実践しています

歯科医療の先進国であるアメリカで最も歴史と威厳のあるインプラント学会で難関を突破し、専門医の資格を取得した院長が、インプラント治療をご提供しています。

世界で最も歴史ある学会で認められた
インプラント専門医が治療を行います

インプラント治療を担当するのは、多くのインプラント治療を行っている経験豊富な院長です。ベテラン医師でありながら、毎年欧米の学会や勉強会に定期的に参加し、常に最先端の治療をご提供できるよう学ぶ姿勢を大切にしています。

院長は、1951年に設立された最も歴史ある「AAIDアメリカ口腔インプラント学会」の専門医、さらに「IDIA国際インプラント協会」が認定する指導医の資格を持っています。世界基準で最先端といえる知識と技術を駆使した治療をご提供できる専門性の高い歯科医師です。

AAIDアメリカ口腔インプラント学会専門医の資格は、300時間以上の研修プログラムに参加し、4時間にも及ぶ150問の筆記試験、アメリカ・シカゴの学会本部における90分の口頭試問といった数々の難関をクリアしなければ取得できない、数あるインプラント学会においても最難関の専門医試験です。

AAIDの認定資格を取得する過程では、ハイレベルな環境のなか、インプラントについての知識を根本から学び、数多くの難症例を研究します。院長にとってこの経験は、世界的に権威ある資格を取得できたという事実だけでなく、診療の現場でも患者さんにさらに質をあげた治療として還元できる”実”を得ることができた点に、意味があると考えています。

当院ではそんな院長が、患者さんのカウンセリングから手術の後の経過まで、責任をもってインプラント治療を担当しています。大規模な病院にありがちな、途中で研修医にバトンタッチしたり、違う先生が入れ代わり立ち代わり処置を行ったりということはありません。

当院のインプラント治療に満足いただいた方のお声を耳にした患者さんにも、静岡県全域からご来院いただいております。インプラント治療をお考えの方は、どうぞお気軽にご来院ください。

1951年に設立した世界で最も歴史のある口腔インプラント学会で、アメリカのインプラント治療の分野においても権威を持つ学会です。その専門資格においては、取得に300時間の講義と、記述試験・症例試験・口頭試問を通過する必要があります。

より安全なインプラント手術を行うため、
様々な取り組みを行っています

当院ではより安心で安全な治療のために、最新のインプラント技術の採用から、治療専用設備の導入や徹底した院内感染対策など、様々な取り組みを行っています。

安心・安全な治療のための取り組み例
  • インプラントの手術の際は、患者さんお一人のために当院を貸切にして行います。治療への集中、院内感染対策を徹底するための施策です。
  • 「歯科用CT」を院内に導入しています。歯科用CTは通常のレントゲンとは異なり、インプラントの土台となるあごの骨の状態を3D画像で立体的に検査できるので、より詳細にお口の状態を確認できます。この画像を元に、専用ソフトを用い手術前のシミュレーションを行い、効率的で体の負担が少なくリスク軽減の手術を心がけています。
  • 静脈内鎮静法または筋肉内鎮静法で手術を行うため、痛みをほぼ感じることなく、血圧も安定した状態で、寝ているうちに手術が完了します。静脈内鎮静法の場合は、点滴に抗生物質を入れるため、手術後に痛みや腫れが出にくくなり、感染症への懸念も軽減されます。
  • 当院では、患者さんの身体への負担が極力少ない「大口式インプラント」という特別な治療法を採用しています。この治療法は、ドリルをほとんど使いません。細い針を用いて骨の表面に小さな穴を空けます。その穴を必要に応じて少しずつ広げながらインプラントを埋め込んでいく方法なので、骨を削る必要がなく身体へのダメージを極力少なくすることができます。また、腫れや痛みがほとんどなく、術後の回復も早いという特徴があります。
    *OAM(大口式)インプラント法、大口式インプラント法は医学博士・大口弘先生が考案、開発した、なるべく骨をドリルで削らないインプラント法です。大口先生は名古屋市立大学元・客員教授で岐阜、愛知でご開業の歯科医師です。
  • 手術中は血圧・心電図・血中酸素濃度を生体モニターで測定します。また、手術に使用する機器類は予備も用意し、万が一何かあった際も問題なく対応できるようにしています。
  • 手術には清潔な手術着を着用し、丁寧に滅菌処理を施した器具のみを使用しています。
  • 安全を期して、生体モニタリング機器を導入した上で手術を行っています。心電図や血圧を記録し、安定した状態であるか確認しながら慎重に手術を進めます。
  • AED(自動体外式除細動器)などの準備をし、不測の事態にもいち早く対処いたします。

インプラント治療の流れ

歯科医師によるインプラント手術は、局所麻酔下で行われ、あごの骨にインプラント体(人工歯根)が埋め込まれます。手術後の治癒期間では、インプラント体と骨がしっかり結合し、その後にアバットメント(支台)、人工歯をインプラント体に取り付けます。インプラントを長期的に維持させるには、インプラント治療した部分に限らず、口腔内全体を衛生的に保ち、定期検診を受ける事が不可欠です。

診査と治療計画

インプラント体の埋入

支台を装着(アバットメント)

人工歯の装着

治療後の定期健診

インプラントにはさまざまなタイプがあり、インプラント治療があなたに最適な選択肢か、どのインプラントが最善の選択肢となるかについては、歯科医師にご相談ください。

インプラントのアフターケア

細部までお手入れの行き届いた口腔衛生を保つことにより、インプラントは長期にわたって機能し、快適で満足できるものになります。

手術後の注意点

●口腔内のお手入れ

  • 手術部位を舌や指で触らない
  • 担当医の指示があるまで手術部位の歯磨きは行わない
  • 手術当日は口をゆすがない

●飲食・運動

  • 熱い飲み物は避ける
  • 手術部位での食事は避け、やわらかいものを食べる
  • アルコール類は控える
  • 激しい運動は避ける

※上記の他にも術後の注意点があります。

インプラントのメリット・デメリット

メリット

インプラント治療の強みは、義歯をしっかり固定できることです。インプラント治療では、残っている歯を削ったり、残っている歯に義歯を安定させるための装置を付けたりしません。残っている歯の負担が少ないをことも、インプラント治療の利点です。

デメリット

インプラント治療には、全身状態がよくないとうまくいかない、治療期間が長め、治療費が高額といった弱みがあります。インプラントは骨と強くつきますが、粘膜とはあまり強くつかないため、天然の歯に比べ感染に弱いことも欠点です。さらに、インプラントをしたい場所に骨が十分ないと、治療が難しくなることも欠点です。インプラントが抜けたり大きく壊れたりした時に修理が難しいこともあります。

近年では10年間持ったインプラントが95%あったという報告もあります。しかし100%の成功ではありません。インプラントに取り付けた被せ物や入れ歯が壊れることもあります。いずれも治療が終わったあとのメンテナンスをしっかりしないと長持ちしません。

                     ・(公益社団法人日本口腔インプラント学会 HP引用)

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